テニスパフォーマンスディレクターとは??

こんにちは、テニスパーソナルトレーナーからテニスパフォーマンスディレクターと名乗ることを決めた陣内 峻です。

テニスパフォーマンスディレクターの役割

  1. テニスをしている方やサポートしている方への個別のニーズに合わせて最適な環境を提案させて頂き、サポートすること
  2. テニスをしている方がより戦術やスキルを身につけ、試合で勝利するようコーチをサポーツすること
  3. テニスをしている方やサポートしている方がスポーツ医科学的なサポートが必要な時に、スポーツ医科学スタッフと連携し、サポートすること

立場が上下の関係ではありません

ディレクターとつくと立場が上になるという意味ではなく、専門性や判断・責任を明確化することが目的になります。

立場であれば、上下の関係ではなく、選手、指導者、保護者、スポーツ医科学スタッフ、そしてパフォーマンスディレクターも縦の関係になります。

戦術やスキルのことであれば、専門性が高いのは指導者の方になりますし、ケガや病気、治療などに関しては医師や治療家、スポーツトレーナーなどのスポーツ医科学スタッフが専門家となります。

各専門の分野における責任や判断は、その専門性の高い立場の人が決断することになります。

もちろん、未成年者の場合であれば、選手自身と保護者の方が最終決断を下すことになりますし、成人の場合であれば最終決断を下すのは選手自身となります。

テニスパフォーマンスディレクターの専門性

テニスパフォーマンスディレクターの専門性とは、テニス選手の個別のニーズに合わせて短期的にそして長期的な観点で最高のパフォーマンスが発揮できるように、最高の環境を提供することになります。

日本のテニスの状況であれば、クラブチーム、中学・高校の部活動、大学の部活動では、コーチがこの役割を同時に担っていますし、プロテニス選手であれば、選手自身でこの役割を果たしている場合もあります。保護者の方が自分の子供に小さい頃から指導している場合には保護者の方がこの役割を担っていることになります。

世界の様々な国で

日本も含めて世界の様々な国で世界で活躍できるテニス選手を育成する取り組みやテニス人口を増やし、生涯にわたってテニスを楽しんでもらい、Quality of Lifeを高めようと様々な取り組みがされています。

もちろん、日本でもこのような取り組みはされていますが、残念ながら、社会人でトップレベルではなく、テニスを楽しみながら週末の大会に参加したり、大会には出ないけど練習をしてテニスが上手くなりたい!というテニス愛好家の方々にはまだまだサポートや取り組みが十分ではなく、最新の情報はあまり入手できる環境ではありません。

私はジュニア選手で早熟(育ちが平均より早く、成長が早い傾向があること)の子供たちには日本の場合には日本テニス協会からのサポートがありますが、成長が平均的なジュニア選手や成長が平均よりゆっくりな傾向のある晩熟のジュニア選手は残念ながらサポートは十分ではないと感じているので、日本の育成システムに才能はありながらも不運にも落とされてしまったジュニア選手やレベルは関係なくテニスが上手くなりたいと本気で練習をされているテニス選手やテニス愛好家の方を中心にテニスのパフォーマンスがアップするよう全力でサポートしていきたいと思っています。

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