テニスでは梅雨の晴れた日にこそ、熱中症にはご用心‼︎

こんにちは、テニスパフォーマンスディレクターの陣内です。

テニスも含めて屋外のスポーツでは、特に梅雨の晴れた日にこそ、熱中症には注意が必要になります。

さらに言えば、梅雨でテニスの練習ができずに、晴れてテニスの練習ができて、いつもより頑張ってしまう選手こそ、熱中症になってしまう恐れがあります。

梅雨で外でテニスが出来ない日に何をするか

梅雨の晴れた日に熱中症にならないためには、晴れた日に熱中症にならないように注意して対策を練ることももちろん大切ではありますが、もっと大切なのは、梅雨で外でテニスが出来ない日に、梅雨の晴れた日に熱中症にならないためにも、何をするかです。

梅雨の期間に晴れた日にテニスをして熱中症になってしまう原因の1つに外でのテニスの練習が出来ないことによるコンディショニングの低下です。

梅雨の期間にコンディショニングが低下しないように何をするのか、アイディアの例としては、

  • ウェイトトレーニングの実施
  • 走り込み
  • 無酸素系運動+有酸素性運動
  • クロストレーニング

学校の部活動では、特にコンディショニングが低下してしまう原因としてあげられるのが、場所の確保だと思います。

他の部活動との関係で体育館やウェイトトレーニングルームなどが利用できるのか、利用できなかったり、時間に限りがある場合にはどのような対策ができるかをあらかじめ考えておく必要があります。

校舎の廊下や階段は走り込みなどでは使わないようにしてくださいね。

転倒や衝突のリスクが高いです。

私からの提案は?

  • 公営の体育館などのトレーニングルームの利用
  • 民間のフィットネスジムの利用
  • 狭いスペースでのトレーニング

私がトレーニングやリコンディショニングなどの指導をさせて頂いているテニス選手には、上記の3つを提案させて頂いています。

公営の体育館などのトレーニングルームや民間のフィットネスジムなどの利用には、費用がかかったり、交渉や移動の時間などがもちろん必要になります。

そして、狭いスペースでのトレーニングでは、知恵と工夫が必要になります。

この知恵と工夫が腕の見せ所だと思っています。

トレーニングやリコンディショニングの指導では、当たり前ではあるのですが、梅雨の期間のトレーニングがいかに大切か、トレーニングがどのような効果を期待できるのかは、しっかりと説明する必要があります。

雨で外でテニスの練習ができず、トレーニングとなってしまうと、選手のトレーニングへのモチベーションは自然に低くなってしまいます。

ミーティングなどでテニスの知識や戦略を学んだり、部活動などであれば、チームビルディングの時間を確保しながら、梅雨の期間を過ごすことが夏の成長への重要な助走となります。

モチベーションが低くならないように、しっかりとしたマインドセットをしながらトレーニングやミーティングなどの行動が大切になります。

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