足首の捻挫には様々なバランストレーニングを‼︎

足首を捻ったことのあるスポーツ選手でまず忘れてはいけないのは足首の骨と骨のポジショニングを整えることですが、ある程度、荷重ができるようになったら、足首の捻挫には様々なバランストレーニングが必要になります。

まず足首の骨と骨のポジションを整えることについて読んでいない方はまずこちらの記事を読んで頂けたらと思います。

http://shunjinnouchi.com/check-tennis-players-with-history-of-ankle-sprain/

固有受容器: プロプリオセプション

足首を捻ってしまうと骨と骨をつないでいる靭帯が損傷してしまい、バランス感覚を司る固有受容器の機能も低下してしまいます。

骨と骨のポジションを整えることで靭帯の長さを適切にすることができますが、腫れなどの影響や歩行などでいつもと同じように荷重が出来ていないといつもと違う刺激を固有受容器が受けるため本来の機能が果たすことができなくなってしまいます。

バランストレーニングをしないと…

しばらく時間が経つと腫れはなくなり、歩行もできるようになり、スポーツもできるようになりますが、固有受容器は本来の機能を果たさないままになっているので、再度、足首をひねってしまうリスクが高い状態でスポーツをすることになります。

固有受容器はバランス感覚を司っているため、足首を捻るリスクが高まるだけではなく、バランスを崩し、スポーツでのスピードなども低下し、パフォーマンスが低下してしまう可能性もあります。

スポーツはできるけど、バランストレーニングをしなかったために、スピードやパワーなどが低下し、再度足首を捻るリスクが高まってしまいます。

足首のためのバランストレーニングとは

足首のためのバランストレーニングとなると、バランスボールやバランスディスクなどのツールを使ってやるものとイメージが強いかもしれませんが、片足でのスクワットなど下半身のエクササイズを片足で実施することでも十分なバランストレーニングになります。

また、ダンベルなどの負荷の持っている高さを変えることでも重心の位置が移動することによってバランストレーニングになります。

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