指示・修正目的のキューイングは褒めキューチングでサンドイッチ

こんにちは、テニスパーソナルトレーナーの陣内です。

UCLAの男子バスケットボールチームのヘッドコーチであったレジェンドのコーチでもあり、Pyramid of Successを提唱していたCoach John Woodenから学んで、指示や修正を目的にキューイングをする際には、特にトレーニングの初心者や、新しいエクササイズを導入した時期には、意識的に、褒めるキューイングでサンドイッチするようにしています。

サンドイッチのキューイングはセット間

基本的にキューイングをサンドイッチ方式で行う場合には、一言では終わらないのでトレーニングのセット中には不適切なので、セットが終わって、選手が休んでいるセット間にサンドイッチのキューイングをしています。

基本的に何もキューイングしない時には、正しくできているということはお伝えしていますが、トレーニングの初心者の方や新しいエクササイズを導入した時期の選手は正しくできているのか、できていないのか不安を持ってやっている場合があるので、意識的に褒めキューイングをやっています。

また、不安がなかったとしても、新しいエクササイズを導入した時期には、その正しいフォームでできている感覚を覚えてもらいたいという理由もあります。

感覚を高めるための内的キューイング

キューイングの目的は基本的には、正しく運動動作を誘導することで、研究では、新しい運動を学び、その学びが残存する(リテンションする)ためには内的キューイングより、外的キューイングが優れているということで、外的キューイングが勧められていますが、選手の状況や目的によって内的キューイングもしくは外的キューイングが良いかは判断して、使い分ける必要があります。

新しいエクササイズを導入し、正しいフォームで実施できてから、良いフォームの時の感覚を高めるためには、内的キューイングが外的キューイングより優れていると思いますし、他の動きを習得する際には、この時の内的キューイングや感覚を活かすことができます。

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