オススメ本「テーパリング&ピーキング」最適なパフォーマンスのために Inigo Mujika

こんにちは、テニスパーソナルトレーナーの陣内です。

今回は、2017年9月30日に発売された「テーパリング&ピーキング」最適なパフォーマンスのためにという本を紹介したいと思います。

Tapering and Peaking for Optimal Performanceの日本語版であり、原著である英語版は2009年に発売されています。

本の内容について

本の内容については文句無しの内容になります。

英語版ももちろん読んでいますが、著者であるDr. Mujikaはピーキングやテーパリングに関して世界的にも第一人者ですし、テーパリングをテーマに書かれている専門書を他には知りません。

ただ、専門書と言っても読者はストレングス&コンディショニングコーチなどの専門家だけではなく、選手やコーチも対象にしていることを考えるとテーパリングやピーキングに関する研究をまとめているのでちょっと読みづらいように感じます。

翻訳について

何回か読み返したことは読み返しましたが、特に翻訳で分かりづらいという箇所はほとんどなかったなと感じています。

読み返した理由も翻訳が理由ではなく、私自身の日本語の読解力の問題かなぁと正直思っています。

翻訳について文句があるわけではありませんが、専門家の方々には是非原著である英語と日本語版を照らし合わせながら読んでもらいたい!というのが正直な気持ちです。

【お問い合わせはこちらから】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です