東京初開催のダイナミックテープのセミナーに参加してきました‼︎

こんにちは、テニスパーソナルトレーナーの陣内です。

ダイナミックテーピングという存在は数年前から知っていましたが、なかなか東京では開催されずに、待ちに待った東京での初開催が本日開催されたので参加してきました。

ダイナミックテーピングとは⁈

一見、キネシオテープの分類に含まれそうなテーピングになりますが、バイオメカニクス的なテーピングであり、最大の特徴は横方向だけではなく、縦方向にも伸縮性があり、水の中でも利用されています。

今回のセミナーのスピーカーでもあり、ダイナミックテープの開発者であるRyan Kendrick氏は、オーストラリアの理学療法士であり、世界ランキング4位だったGreg Rusedski選手をサポートされていた方になります。

残念ながら日本ではまだ正式には販売されておらず、来年には日本でも購入できる流れになるということなので今から楽しみにしています。

セミナーでは、こういう巻き方がありますよという巻き方の紹介という形で、テニス肘にはこういう巻き方をしてくださいね!という限定的なアプローチ法ではなかったので、余った分のダイナミックテープを頂けたので色々、巻き方や利用方法を考えながら、練習したいと思います‼︎

私が指導させて頂いている選手の多くは痛みを抱えながらテニスをしている状態からサポートが始まるので、日本で購入できるようになってからはかなりダイナミックテープにお世話になると思います。

正直、デメリットとしては、他のテーピングよりかはこのテーピングの良さを最大限にするためにはある程度の機能解剖学やバイオメカニクス、スポーツ医学の知識が必要になると思います。

もちろん、基本的なテーピングのやり方であれば、どなたでも巻けると思いますし、基本的なテーピングでもその効果はテニス選手にとってとても強い味方になると思います。

こちらのブログでも巻き方などは日本で購入が開始されたらどんどん紹介できたらなぁと思っています‼︎

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