プロテニス選手になりたい学生選手はパーソナルトレーナーから指導を受けないことは機会損失!

こんにちは、テニスパフォーマンスディレクターの陣内です。

私自身がプロテニス選手を目指している学生テニス選手にパーソナルトレーニング指導をしているので営業トークであるのは否定できませんが、プロテニス選手を目指しているのであれば、絶対にパーソナルトレーニング指導を受けることが必須であり、受けないことは機会損失だと思っている理由を書きたいと思います。

機会損失とは?

機会損失とは、最善の意思決定をしないことによって、得られたはずの利益チャンスを逃すことになります。

今回の場合には、

最善の意思決定をしない=パーソナルトレーナーの指導を受けない

得られたはずの利益チャンスを逃す=自分自身のポテンシャルを最大限にできるチャンスを逃す

ということになります。

なぜパーソナルトレーナーの指導なのか?

ここで大事なのはトレーニング指導を受けるということではなく、パーソナルトレーナーの指導ということです。

トレーニング指導というのは、基本的には個別のトレーニング指導とグループ指導のどちらかになると思いますが、パーソナルトレーナーの指導というのは、個別のトレーニング指導と限定しています。

グループを対象にトレーニングを指導する際には、対象のグループに所属しているテニス選手の最大公約数を見つけて、それをターゲットにしてトレーニングプログラムを作成し、グループの平均値をいかに上げていくかを狙って指導します。

トレーニングのフォームなどの指導に関しても、まずは安全なフォームで実施するように指導することが優先されるため、グループの中で安全に実施できていない選手がいれば、そのような選手の指導が優先になり、より個人にあった効果的なフォームでの指導はどうしても優先順位が下がってしまいます。

パーソナルトレーナーの指導

フォームの指導だけに限らず、1対1の指導であれば、負荷の重さや回数、休息時間などその場で状況に合わせて微調整することができ、よりトレーニングが効果的・効率的に受けることが可能になります。

また、パーソナルトレーナーであれば、あなたのことをあなたのテニスコーチやインストラクターと詳細に情報を共有することができ、短期的なパフォーマンスアップだけではなく、長期的にあなたのテニスのパフォーマンスを積み上げていくことが可能になります。

本人も本気であれば

いつからパーソナルトレーニングの指導を受ければいいかという疑問を持っている方もいるかと思いますが、学生テニス選手自身が、本気でプロ選手を目指しているのであれば小学校高学年くらいの成長期に入った時期から受けることがお勧めです。

この時期の前であれば、個別のトレーニング指導でもグループ指導でもあまり違いはなく、むしろグループでの指導の方がメリットがあると考えています。

プロテニス選手を目指しているのであれば、いかにジュニアの時代に目の前の大会や試合での勝利に目を向けずに、いかにプロテニス選手になった時にキャリアのピークを持っていくかを考えて、長期的なアプローチが必要になります。

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