学生トレーナーのインターン先を選択する1つの項目

こんにちは、テニスパフォーマンスディレクターの陣内です。

今回は学生トレーナーの皆さんに、どのようにインターン先を決めるかについて考慮してもらいたいことの1つを紹介したいと思います。

インターン先を決めるのはなかなか難しい選択の1つだと思いますが、そのような時には、

失敗経験をして学べる場・環境なのか?

を確認するようにしてください。

もしかしたら学生トレーナーの方々は現場で教えてもらったり、様々な経験をしたいと思っているかもしれませんが、インターンで一番得た方がいいのは、失敗をして自ら学ぶことだと思います。

はっきりと言いますが、あなたが選手を指導して怪我をさせることはあなたの失敗ではなく、あなたを指導している現場のトレーナーの責任です。

現場のトレーナーの責任だから、なんでもやっていいということではありませんが、現場のトレーナーがあなたにその仕事を託したということは少なくともあなたが指導する選手やクライアントさんにとっては害がないこと、または害がないようにコントロールできると現場のトレーナーが判断した場合です。

インターン先に行く学生トレーナーの心得として当然ではありますが、学生トレーナーがインターン先で活動することでまず頭に入れておかないといけないのは、現場への貢献です。

学生トレーナーの学びが現場への貢献より優先されることはありません。

現場への貢献ができていない学生トレーナーに対して現場のトレーナーが学生トレーナーにとっての学びを提供することはありません。

まず今の状態で学生トレーナーが現場へ貢献できることを考え、行動し、現場に貢献することを学ばせることになります。

もしかしたらそれは口頭で伝える場合もありますし、黙って気付かせる場合もあるかもしれません。

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