スポーツトレーナーとして生計を立てるならメンターを‼︎

こんにちは、テニスパフォーマンスディレクターの陣内です。

学生トレーナー・若手トレーナーの方でスポーツの現場でスポーツトレーナーとして生計を立てたいと思っているのならまずはメンターを探すことが大切です。

メンターとは?

メンターとは、仕事上または人生の指導者、助言者

と定義されています。

私は、メンターにはいくつかの条件をリストアップしてメンターを決めるようにしています。

  • 自分自身が目指しているポジションをしている人、もしくはしていた人またはそのポジションまでのキャリアプランにおいて自分より前を歩いている人
  • 尊敬・信頼でき、自分自身が違うと思っていたことでも、その人のアドバイスであれば素直に聞き入れ、アドバイス通りに無理なくできること

メンターが一人とは限らない

私には複数のメンターがいらっしゃり、アスレティックトレーナーやテニス関係者ではない人もいらっしゃいます。

アメリカでの留学生時代のメンターの方々のバックグラウンドは、

  • アスレティックトレーナー
  • ストレングス&コンディショニングコーチ
  • 理学療法士
  • ビジネスコーチ

一人のメンターがすべての要素をその方でカバーされているのであれば、複数ではなく1人のメンターで十分だと思います。

視野が広く、長期的な計画、そして効果的で効率的

メンターのアドバイスなどを素直に聞き入れ、アドバイス通りに行動することが何よりも大切になります。

メンターは、視野が広く、長期的な計画を立て、効果的で効率的な行動をアドバイスしてくれる存在になります。

中には、自分自身が得たいアドバイスを聞くために、何人もの人に相談し、アドバイスをする人がいらっしゃいますが、それは自分の考えを承認してもらいたいだけであり、アドバイスを聞こうという姿勢ではありません。

もちろん、自分自身の考えで行動することは大切ですが、スポーツトレーナーとして自分自身が歩みたいキャリアの前を歩いているメンターからのアドバイス通りに行動することはとても重要になります。

スポーツ現場では特に重要

スポーツ現場で生計を立てようと思っている学生・若手トレーナーの方にとってメンターは特に重要だと考えています。

スポーツ現場でのスポーツトレーナーの求人はあまりすぐに外に出ることはなく、スポーツトレーナーの人脈で求人の情報が回っているため、あなたがやりたい仕事内容の求人の情報はメンターの元に集まっている可能性があります。

求人やスポーツトレーナー同士のネットワークだけが目的ではなく、なりたいポジションのスキルセットを効率良く身につけることができる可能性が高くなります。

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