日本人がテニスをするのであればまずはお尻をトレーニング‼︎

こんにちは、テニスパフォーマンスディレクターの陣内です。

身体の一部を取り出して部分的なトレーニングにはほとんどの場合がマイナスに働いてしまいますし、全ての人に当てはまることはほとんどないと思っていますが、お尻のトレーニングに関しては日本人のテニス選手であれば全ての人が必要だと考えています。

あまり使われていないお尻の筋肉

お尻には筋肉と脂肪がありますが、脂肪で大きくなってしまっているお尻はテニスのパフォーマンスにはマイナスに働きますが、筋肉で大きくなっているお尻はテニスのパフォーマンスにプラスに働くのですが、ほとんどの日本人はしっかりとお尻の筋肉が使われていません。

お尻の筋肉がしっかり使われていたとしても日本人の場合には、パフォーマンスを最大限にするためにはもっとお尻の筋肉があった方が良かったり、太ももの筋肉に比べるとまだまだ弱かったりします。

ジョギングは要注意

テニス以外の運動をトレーニングではなく、ジョギングだけをしているテニス選手は特に注意が必要になります。

ジョギングをしてはいけない!というわけではありませんが、ジョギングだけをしている場合、股関節をしっかりと伸ばさないため十分にお尻に刺激が入らず、その分太ももやふくらはぎにある筋肉を使うことにより、さらにバランスが悪くなってしまい、お尻が使われない状態になってしまいます。

お尻のトレーニングの注意点

お尻のトレーニングは何個もありますが、共通の注意点として、

腰の部分の背骨である腰椎の伸展を過度にしない。腰を反らさないようにする。

お尻のトレーニングは股関節を伸ばすことになりますが、この股関節伸展の代償運動の1つとして代表なものが腰椎の伸展になります。

腰椎の伸展は腰への負担を強く過ぎ、腰痛の原因となります。

少しずつ負担をかけ適応させることはとても重要なポイントになりますが、痛みを伴うような負担のかけ方は避けなければなりません。

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