知ってるけど、できていない、やれていないことに集中する‼︎

こんにちは、テニスパフォーマンスディレクターの陣内です。

今日は学生トレーナーの方が相談したいことがあるということで直接お会いして、お話しすることになりました。

学生トレーナーさんや若手トレーナーさんはクライアントさんへのサービスをより良くするために、セミナーや勉強会に参加して、トレーナーとしての知識やスキルを向上させようと努力しているにも関わらず、あまりセミナーや勉強会で学んだことを落とし込めていない感覚を持っているという悩みを持っている学生・若手トレーナーさんは少なくありません。

このような学生・若手トレーナーさんによく共通している点が、知ってはいるけど、そもそも現場でできていなかったり、やれていないことが多いという点です。

今、現在知識やスキルとして持っているにも関わらず、提供しているサービスの中に落とし込めていない状態で、セミナーで学んだ知識やスキルをすぐサービスの中に落とし込めるはずもありません。

もちろん持っている知識やスキルを全てが提供しているサービスに落とし込めている必要はありません。

提供するサービスの中身は提供対象であるクライアントさんの希望やニーズ、状況などによって変わるため、どのようなクライアントさんでどのようなニーズがあったらなどと言った条件を揃えて、自分自身が持っている知識やスキルをどう提供するかを整理しておく必要があります。

私の場合は、年末年始に1年間で提供したサービスと自分の知識とスキルを整理する時間を設けています。

さらに3ヶ月定期的に全部ではありませんが、その時気になるサービスを見直しするようにしています。

知っているけど、できていなかったり、やれていないことをまずは認知してから、どうしてサービスに落とし込めていないかを自分自身で分析する必要があります。

また、自分自身で解決できない時には仕事場の上司やトレーナー仲間、もしいるのであればメンターの方に相談するのがベストだと思います。

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