テニス選手・愛好家への痛みや怪我のコンサルティングについて

こんにちは、テニスパフォーマンスディレクターの陣内です。

今回は私がテニス選手やテニス愛好家の方々に提供させて頂いているサービスの1つである痛みや怪我のコンサルティングについて説明させて頂きます。

痛みや怪我のコンサルティングステップ

  1. お悩み・ご相談内容の把握
  2. 痛みや怪我の評価
  3. レッドフラッグがある場合には医師の介入
  4. 治療家などの専門家が必要な場合には専門家の介入
  5. リコンディショニング計画の提案
  6. クライアントさんによる行動計画の決定
  7. フォローアップ

お悩み・ご相談内容の把握

まずクライアントさんのニーズにしっかりとお応えできるように、クライアントさんが抱えているお悩みやご相談、抱えている問題などを把握させて頂きます。

テニス選手や愛好家の抱えている痛みや怪我の問題のほとんどが慢性のケガが多いため、体のどこかの部位が傷ついているだけではなく、脳や神経への影響、社会的心理学的な影響を受けていることが多いため、しっかりと個別で対応できるように、まずはお話を聞かせて頂いております。

痛みやケガの評価

痛みやケガは何が原因なのか、今までどのような怪我をされてきたのか、練習はどれくらいされているのか、テニスの競技レベルはどのくらいなのか、トレーニング歴はあるのか、普段どのような生活をされているのか、今までこの痛みやケガに対してどのような治療やアプローチをされてきたのか、テニスの練習中や試合中などはどのような身体の動かし方をされているのかなど、質問をさせていただいたり、筋肉などの硬さを確認したり、練習や試合などのビデオなどを確認させてもらいながら過去と現在の状況を把握させて頂きます。

医師もしくは専門家の介入

評価を通して、画像診断や医師による診察、または鍼灸などの介入が必要だと判断した場合にはこの時点で医師または専門家の介入をご提案させて頂いています。

全ての方を医師もしくは専門家の介入をご提案させていただく訳ではありません。

ご提案させて頂いた時には、なぜ医師または専門家の介入が必要かと判断させていただいたのかを説明させて頂きます。

リコンディショニング計画のご提案

生涯、痛みに悩まされずにテニスを楽しむためには、自分自身でご自身のお身体と心をケアすることがとても大切だと考えていますし、節約できるお金は節約していただき、その節約できたお金はぜひ大切な方々と楽しい時間を過ごすために使ってもらいたいという想いもありますので、ご自身で出来ることを中心にこの計画を提案させて頂きます。

クライアントさんが行動計画を決定

リコンディショニング計画を踏まえて、クライアントさんがご自身で実行できる行動計画を決定して頂きます。

もちろん、リコンディショニング計画から行動計画を作成するのもお手伝いさせて頂いています。

ご自身で、行動可能で行動計画に対してコミットしてもらうことによってより痛みやケガを解決する可能性を高めています。

フォローアップ

行動計画を実行しても、予定通り行っているのか行っていないのかを把握するためにも、定期的にお会いしてフォローアップさせて頂いています。

この定期的なフォローアップのタイミングももちろん行動計画に含まれていますし、予定していなかった場合でも、ご遠慮なく連絡を取っていただき対応させて頂いています。

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