気をつけの姿勢チェックはテニス選手のスピードアップには欠かせないチェック項目の1つ

こんにちは、テニスパーソナルトレーナーの陣内です。

テニス選手のスピードアップさせるためのトレーニングを始める前にいくつかのことをチェックするチェックリストがありますが、気をつけの姿勢をチェックすることも大事なチェック項目の1つになります。

動作の基本姿勢でもある気をつけの姿勢

テニスではいかに自分の身体をうまく使いながら、テニスコートからの床反力を利用してパワーを発揮し、より速く動き、テニスボールを打つかが求められています。

気をつけの姿勢はテニスだけではなく、人の動作の基本姿勢でもあり、二足歩行をする人の特徴でもあります。

体幹トレーニングなど様々な筋力トレーニングをして、重い負荷を持ち上げたり、動かすようになったとしても、気をつけの姿勢をしっかりと身につけいなければこのトレーニングの効果をパフォーマンスへと移行することはあまり期待することはできません。

気をつけの姿勢のチェック法

まず頭上に両手を挙げ、空に近づけるように身体全体を伸ばしてから、気をつけの姿勢になります。

いきなり気をつけの姿勢になるのではなく、特定の動きを入れることによって、特定の条件を毎回繰り返すことによって、なるべく近い条件下で気をつけの姿勢をチェックするようにしています。

まずは選手の前から足幅、つま先や膝の向き、膝の幅などを確認します。

次に横から猫背になっていないか、お腹が出ていないか、腰を反っていないか、前かがみになっていなかい、腕の位置などを確認します。

最後に後ろから背中が丸まっていないか、肩甲骨の位置などを確認します。

スピードアップをさせるトレーニングの前だけではなく、ウォーミングアップ中のスキップなどのスピードドリルの前に確認することもできますので、ぜひテニス選手には正しい気をつけの姿勢をチェックしてから動くようにしてもらいたいと思います。

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