テニス選手がまずおさえておく10の食事のポイント

こんにちは、テニスパフォーマンスディレクターの陣内です。

今回はテニス選手にまずおさえておいてもらいたい食事の10のポイントについて紹介したいと思います。

10の食事のポイント

  1. 食事で食べる量と頻度
  2. 食事のタイミング
  3. すべての糖質は同じではない
  4. たんぱく質は多めに
  5. 脂肪は悪者ではない
  6. 朝食は一番大切な食事
  7. 昼食と夕食はペアー
  8. 間食は計画的に
  9. サプリメントは捕食であり、定期的に
  10. 水分補給も食事の一部

上記の10の食事のポイントの1つずつに関してはそれぞれ1つずつの記事で説明したいと思いますが、それぞれ独立のものではありません。

テニス選手にとって食事はとても大切になります。

回数の頻度で言えば、

  • テニスの練習を1日2回で週に6日であれば週に12回
  • トレーニングは多くても週に6回
  • コーチとのミーティングは多くても週に6回
  • 食事は少なくとも1日3回で毎日なので週に21回

練習やトレーニング、そしてミーティングよりも確実に食事の頻度は週で考えると多いものになります。

また、練習やトレーニング、そしてミーティングはほとんどの場合がコーチやトレーナーなどの指導者がいますが、食事の場合には、もちろん指導者と一緒に食べる時もあると思いますが、一人で食べたり、家族や友達、恋人などと食べることがあるように、自分自身で考えて決めなければいけない状況が多くあります。

減量をしたいダイエット目的に運動をどんどん行って消費カロリーを増やさそうと運動を頑張っている方がいらっしゃいますが、まずは食事の指導が重要になります。

食事は一時的に理想的な食事をするのではなく、少しずつでもいいので確実に習慣となるように理想的な食事へと近づけるようにすることが大切になります。

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